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  • ビジネスモデルの基本は「価値交換」の成立

    以下の記事が目に留まりました。

    ビジネスモデルの基本は「価値交換」の成立

    出典:Yahoo!ニュース「新規事業のアイデア出しに苦戦…”良いアイデア”の創出に必要なことは?」

    ちょっと抽象的な内容ですが、ああ、そうだなと思わせることが書かれています。

    ビジネスを作るというのは以下のような話に単純化できると思います。
    ①何かと何かをつなげる
    ②つなげる時には凹凸をあわせる
    ③その際には媒介物の交換がある

    確かに抽象的なのですが、新規事業のように、具体的な姿が不明確、そもそも、決まっていないことに取り組む時に、こうした抽象概念レベルでの理解が重要になります。

    そして、こんなことも指摘されています。

    特にビジネスの全体像に触れることなく日々の生活を営んでいる方は、こういう価値交換の原理原則をいろんな場面で忘れがちになったり、自分の提供する価値を客観的に評価できず、“成立しえない価値交換原則” を頭で描いて失敗する例が目立ちます。

    これは、すべからく、会社員といった立場で生きている人々は避けられない罠だと思います。それゆえ、こういう罠にかかるべくしてかかるものなのだということを意識しておきたいですね。

    では、どうすればいいの?となりますが、それは本文に書かれていますので、興味の湧いた方は、ぜひ、読んで、試してみてください。

  • ヘキサゴンブリッジ サービス紹介 & お申込み

    スポット壁打ち Powered by ビジョンメーカー® を開始しました

    ■ こんな「沼」から抜け出したいあなたへ


    「新しいアイデアはあるけれど、言葉にしようとすると止まってしまう」
    「上司や周囲に説明しても『もっと具体的に』と言われてしまう」
    「一人で考えすぎて、結局何が重要だったのか見失いそう……」

    それは、あなたの能力不足ではありません。
    ただ、想いを「外に出して整理する適切なプロセス」がなかっただけです。

    「誰の」「どんな課題を」「なぜ自分が」解決できるのか。
    この核心を突き止め、最初の一歩を最高に軽くする。それが「スポット壁打ち」です。

    ■ サービスの流れ:最短距離で視界を拓く3ステップ

    あなたの「もやもや」を「確信」に変えるための、専用プロセスをご用意しました。

    STEP 1:6つの質問 インタビュー(20分)
    まずはあなたの「想い」をお聞かせください。最新のAIがあなたの思考を整理するために厳選した「6つの核心的な質問」にお答えいただくだけで、断片的な情報をプロとAIが余さず抽出します。

    STEP 2:事業の「原本」資料の提供(後日)
    インタビュー内容を構造化し、事業コンセプト、戦略、MVVをまとめた「原本」資料一式(PowerPoint形式)を作成・提供します。

    メリット: 壁打ちの前に、客観的な資料として自分の考えを眺めることで、課題や強みがより鮮明になります。

    STEP 3:スポット壁打ち(60分)
    届いた資料をベースに、1時間の壁打ちを行います。「明日から誰に、何を話すべきか」「次の一歩はどう踏み出すか」を具体的に落とし込み、もやもやを「確信」に変えます。

    ■ あなたの手元に残る「明日からの武器」


    このプロセスを経て、あなたは以下の成果物を手にします。

    事業コンセプト整理シート(PowerPoint形式)
    そのまま社内会議や提案、稟議に使える、プロ仕様の戦略資料。
    AIが整理した論理と、プロの知見が融合した、あなたの事業の「原本」です。

    ■ 毎月先着5名様:モニター枠の受付中


    「挑戦者の灯火を消さない。最初の一歩を最高に軽くしたい」という想いから、特別な体験枠をご用意しています。

    視界が拓ける、あの快感を。 あなたの「もやもや」を、明日への「確信」に変えるお手伝いをさせてください。

  • 新規事業おじさんが新規事業野郎だった頃

    今日は、今から20数年前、新規事業おじさんが新規事業野郎だった頃のことをふりかえってみます。

    あの頃、今では到底想像もつかないくらいの量とスピードでマーケティング理論、競争戦略理論、ブランド論…等々、片っ端から…文字通り、片っ端から、テキストを読んで、たたき込むということをしていました。

    そして、2002年~2006年にかけて、新規事業野郎の一番熱く燃えた4年間を駆け抜けていました。あの時は、会社の一大新規事業プロジェクトとして、世間の注目を浴びて、高揚感溢れる思い出深い日々でありました。それゆえ、事業化寸前での突然の事業化中止に直面した時の衝撃は今でも忘れません。わがビジネスマン人生最大の挫折でありました。

    それから17年の時が経ち、新規事業君、新規事業さんたちの相談を受ける立場になり、ようやく、あの頃の若気の至りの数々を客観視できるようになったかな?という気がします。

    あの当時、私が一番頼りにしていたものは学びたての理論でした。
    ですが、それを正しく使いこなしていたか。深い洞察を以て、理論を適切な形で適用していたか?とふりかえってみると、大いなる勘違いをしていたことがいくつもあったと反省しなくてはならない私がいます。

    では、どうすればよかったのだろうか。
    そのことの反省から、新規事業おじさんとしての活動を通じて、過去の罪滅ぼしをしたいという思いもあるのですね。
    もちろん、若気の至りがすべて悪いわけではありません。また、新規事業おじさんになったから、一切の間違いがない完璧なアドバイス???…そんなものをできるわけがありません。
    それでもなお、新規事業君、新規事業さんたちに、一つでもよい、新たな視座を、新たなヒントを、エネルギーが湧いてくるきっかけを提供できたら本望であると思うのであります。